初夏の手漕ぎボート釣り日和
久しぶりに丸高水産へ行ってきました
大量のナブラが発生で大チャンス到来
気温は最高気温が30度くらいの日でしたが、船出の時間は肌寒いくらい
上着のラッシュガードを羽織っていざ出船
それにしてもみなさん朝が早すぎる・・・

アンカーが用意されている
今までアンカーは先着順だったり、ガラクタ置き場(失礼)にあるのを勝手に使ったりといった感じでしたが、桟橋に籠に入れられてきちんと用意されていました
全船分は無さそうでしたが、それでもかなりの数

ダンゴ釣りで係留しかしない人もいるでしょうから、よほどゆっくり行ったりしなければアンカーは借りられるのではないでしょうか

コマセ真鯛釣り師としては、これはありがたいですね
魚探の反応はかなり良い
いつものポイントをウロウロしますが、魚探の反応は上々

魚群らしき影が何度も移ります
駆け上がりになっている地形で、群れが通った場所を狙ってアンカリング
ただ、風が結構あって潮と風で予想外の方向へ流され、狙ったポイントにドンピシャと言う訳には行きませんでした
とは言え、魚影は上々だったので、多少ポイントを外れても大丈夫だろうと思い釣り開始
しかし・・・
まったく釣れない
なぜ?
魚探にはコマセに反応してしっかりと群れが来ています
それを追いかけるように大きめの単体魚の魚影もチラホラ

群れ ⇒ 時間差で大型の魚数匹
といういい感じの反応なんですが・・・
全然釣れず、群れが来るタイミングでオキアミが食べられることはあったのですが、針掛かりせずでした
結局釣れたのはカサゴだけ

ポイント移動も虚しく
ポイントを何度か変えてみるのですが、結果は芳しくない状況
他船の状況をチラチラ見ていると、かなり小さなアジが釣れていたので、豆アジの群れがいたようです
でも、そのアジを食べている魚もいるみたいでしたが・・・釣れませんでした

スズメダイも釣れたので、これらの群れがいたのかも
イサキもマダイもダメ
お昼過ぎまで粘りましたが撃沈です
ナブラが大発生
沖のポイントで釣りをしてると、急にザーという音が聞こえます
何度か会ったのですが、何と大きなナブラが立っていました
ボートのすぐ近くでもナブラが立ち、何とボートの真下を小魚が泳いでいるではありませんか
アジでは無さそう
サバ? 稚鮎?
なんだかはわかりませんが、魚探の群れもこいつらだった可能性大です
ワカサギ並みのサイズなので、これじゃあ釣れないハズですね
小さなサビキ仕掛けで小魚を釣って、泳がせをしたらかなり期待できるのでは
もしくはルアーも良さそう
こんな日に限ってルアーも豆アジ仕掛けも持ってきていません
上からかなり鳥に襲われていたのに水面にいたので、水中でも何か巨大な魚に襲われていたんでしょうね
釣りたかった
最後の望みを託して団子釣りへ
最後の望みを託して、午後の数時間はダンゴ釣りへ
生け簀に係留して団子をコネコネ
手が汚れるのが嫌なのでゴム手袋は必須
初めてのダンゴ釣りでクロダイを釣り上げてから虜になり、何度か挑戦しているのですが、あれからいい思い出がまったくない・・・

やっぱり難易度が高いのか・・・
この日もあたりはあるものの、これといった釣果は無く時間となり終了
まとめ

久しぶりの丸高水産でしたが、黒潮大蛇行が終了した影響か、海の様子がすっかり変わっているようでした
例年なら、このくらいの時期には大きなイサキが釣れて、イサキの群れが多数、あわよくば真鯛といった感じなんですが、ナブラが立ち、おそらく青物がいたのかと
それでもクロダイは上手な人は釣果があったようなので、クロダイ狙いがこれからはいいかもしれませんね
またリベンジします



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