八王子からのテナガエビ釣りは東京多摩川よりも神奈川平塚の相模川がオススメ

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梅雨時期にテナガエビ釣りに行ってきました。

釣り友から、楽しい楽しいと言われていたのですが、タイミング無く何年も経ってしまいましたが、やってこさ行けた形です。

多摩川の六郷土手と神奈川県平塚市の相模川に行ってきましたよ。

多摩川六郷土手でテナガエビ釣り

まず最初に行ったのは、東京都心の有名テナガエビスポット、多摩川の河口

ポイントは、六郷土手からガス橋あたりまでが有名ですが、六郷土手に行ってきました。

キャンプもできる六郷土手(大田区側)

向かったのは、六郷土手にある多摩川緑地公園

平日に行ったということもあり、ガス橋の駐車場が使えないためこちらにしましたが、なんと平日は駐車場無料

緑地公園は芝生が広がるエリアで、テントなんかも張ることができ、家族でテナガエビ釣りもできそうです。

実際に私もタープを貼って拠点として活用しました。

駐車場も無料(平日のみ)、トイレなどもある、キャンプ可能、これだけ条件が整った釣り場は早々無いのでは?

ポイントとしては護岸整備がされた川崎側が有名ですが、こちらも環境は悪くは無さそうです。

多摩川にはテナガエビがいない

肝心の釣果はと言いますと・・・

はい、釣れません。

アタリも無く、釣れたのはダボハゼことヌマチチブが三匹のみ

JR高架下から釣れないのでどんどん移動して国道15号の高架下までやりましたが、テナガエビを見ることさえできませんでした。

3時間やって釣果無し

環境も良く、人気の釣り場だけにかなり場荒れしているのでしょうか?

ブルーシートの住人が怖い

それからもう一つ、とても重要なことですが、この辺一帯はブルーシートで暮らす、所謂ホームレスと呼ばれる人たちが多いです。

以前は、それこそ村が形成されるほど多かったようですが、今では台風による被害や行政の浄化作戦で大分減ったみたい

それでも、何人かは川で暮らしている人がいて、釣りをしていると遭遇することも多いです。

キャンプもできる芝生の広場があるだけに、これは残念ですね。

基本的には害は無いと思いますが、上半身裸で歩いていたり、河川敷をガサガサしているので、ちょっと怖いです。


公園内には定期的に警察の巡回が来ます。そういうことです。

川崎側は整備されて綺麗になっているので、駐車場や公園はありませんが、そちらの方が環境は良いのかも・・・

平塚の相模川でテナガエビ釣り

多摩川で釣果0に終わったテナガエビ釣り

当然、このままでは終われません。

我が家がある八王子からは多摩川ともう一つ、相模川の河口までもアクセスは悪くありません。

むしろ、圏央道を使うなら、相模川の方が多摩川河口よりもアクセスは良く、身近です。

以前、ウナギを釣ったのもこちらでした。

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相模川でテナガエビが釣れた

多摩川でオケラだったので、怖かったのですが、なんと相模川ではテナガエビが釣れました。

ネットの事前情報では、多摩川に比べると情報が少なく、釣れるか不安でしたが、ちゃんといるんですね。

多摩川のように場荒れしても良く無いので、HPで公開はしませんが、相模川のポイントは限られるのでよく調べればわかるかも

無料駐車場や公園などは六郷土手に軍配があがりますが、釣れないと意味が無いですからね。

抱卵中のメスが多い

相模川で気になったのが、抱卵中のメスが多く釣れるということ


卵を抱えたメス

手が長い、所謂テナガエビというオスはいるにはいるんですが、少なく、抱卵中のメスがばんばんかかります。

これは、資源保護のために釣り人がしっかりとリリースしている証拠

当然、私も抱卵中の個体はリリースしてきましたが、良い取り組みですね。

釣り切ってしまうと、多摩川の様に魚影が薄くなってしまうので、こういうのは大切です。

相模川は河口付近以外では遊漁権が必要になるのも好影響を与えているのかも

相模川の遊漁規定についてはこちら

テナガエビはもちろん素揚げで

釣ったテナガエビはもちろん食べます

ブクブク(エアーポンプ)は必須

テナガエビなどの甲殻類は死ぬと自身の身を分解してしまいます。

すると、すぐに赤くなり、痛むのが早いんです。

以前、当ブログでも紹介した八王子の川にるスジエビもすぐに赤くなってましたね・・・

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なので、基本は活きかしたまま持ち帰り

なので、エアーポンプ、通称ブクブクが必須なんですね。

クーラーボックスで構わないので、川の水を入れてその中に釣ったエビを入れていきましょう。

ブクブクをする関係で、通常のクーラーだと蓋が完全に閉められないので注意

輸送中に水漏れしないように注意しましょう。

泥抜きすると絶品

泥抜きはしてもしなくても良いですが、した方がなんとなく美味しい気はします。

エビは酸素不足には弱いですが、PHの変化には強いので、汚れた水を取り替えながら水道水で一晩活かしておきます。

すると、エビの体内がきれいになり、より美味しくなるという寸法です。

お腹が減りすぎると共食いを始めるので、泥抜きはほどほどに

酒で絞めて、口からつまようじを突っ込むと胃袋が取り出せます。

そして、軽く洗ってから油にドボン

こんがり上がったら塩をかけたら、川エビのから揚げの完成です。

まとめ

テナガエビ釣りで有名な多摩川ですが、なんと釣れませんでした。

時期や腕の問題かもしれませんが、八王子から行くなら相模川の方が良さそうです。

多摩川についても、いつかリベンジしたいと思います。

 

 

 

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