積雪期の管理釣り場攻略、雪の積もるうらたんざわ渓流釣り場に行ってみた

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積雪期の管理釣り場攻略

雪の積もるうらたんざわ渓流釣り場に行ってみた

最近は東京都内でも雪が降る日が続きましたが、釣り好きたちは雪が降っても釣りに行くもの

ただ、気になるのが釣り場までのアクセスと釣果ですよね。
実際に、雪が残る管理釣り場(エリアトラウト)の「うらたんざわ渓流釣場」に行ってみたので参考にしてください。

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うらたんざわ渓流釣り場への道中、積雪情報

うらたんざわ渓流釣場へは都内からは道志道(国道413号線)を経由して行くのが一般的でしょうか。
我が家がある高尾からは1時間かからないですが、最近ので道がどうなっているか・・・

2月18日、道志道には積雪無し

雪が降ってから1週間程度経過しているので、道志道の車道には積雪はありませんでした。

気温は、午前10時で2度、路面の凍結個所も無さそうです。

ただ、歩道上には20cmくらいの残雪がありました。
雪かきで雪を積んだ場所には雪山も見られます。

道志道から脇道に入る場合は雪がある可能性もありそうです。

道志道からうらたんざわ渓流釣場への林道も残雪無し

道志道から林道へ入った箇所も雪はありませんでした。

車道はほぼ乾いており安心感は高いです。

山の斜面は結構雪が残っており、雪の塊が道路上に落ちてくることがあるので注意

そしてトンネルを超えればうらたんざわ渓流釣場へ到着です。
釣場にも雪はありませんが、写真の川の手前側は雪が結構残っており、釣り座としては難しそうです。

そもそも、川岸へ降りる斜面に雪があり川までのアクセスは難しかったです。
平日で空いていたので良かったですが、混雑するような場合は、釣り座の確保に困るかも・・・

写真で言う川の奥側、駐車場とは反対側は日当たりの関係なのか、雪はほぼ無く、釣りはしやすかったですね。

うらたんざわ渓流釣場のFacebookで路面や釣場の状況が毎朝更新されるので、不安な方はチェックするといいでしょう。

山中湖までの積雪状況

うらたんざわ渓流釣場までしか行っていませんが、道志道の車道には雪はあまり無さそうです。

山中湖へ入ると一気に気温が下がりますが、路面の雪はおそらく大丈夫かと思います。

山中湖観光情報のホームページで路面の状況が報告されているので、こちらを確認するといいでしょう。

山中湖で冬の花火とイルミネーションを満喫「ファンタジウム」詳細情報

スタッドレスタイヤやチェーンは不要だが・・・

私が行った2月18日であればスタッドレスタイヤやチェーンは完全に不要でした。

ただ、うらたんざわ渓流釣場もそうですが、道志道は山間の道で、日暮れも早いです。
17時くらいから気温も一段と下がってきます。

天気次第では路面の凍結や積雪の可能性もあるので、スタッドレスタイヤで行くのが一番です。

残雪の管理釣り場の釣果は?

雪が残るほどの寒さの、厳冬期の管理釣り場
やっぱり、釣果が落ちるのか気になるところですよね。

魚の活性はやや低めも、アタリはある

この日は、朝の気温が-2度、水温は5度でした。
日中は3度くらいだったかと思います。

午後券で12時からの釣りでしたので、釣り初めはそこまで寒くは無かったですが、防寒対策はかなり入念にやった方がいいです。

トラウトたちの活性はやはり秋よりも2段階くらい低くなっており、スプーンの反応は悪め

表層よりも中層から底を狙った方がいいですが、重いスプーンの場合は巻き上げスピードが速くなるので、魚が追いつけません。

軽めのスプーンを使って、一度底まで沈めてからデッドスロー気味に巻いた方が当たりは多かったです。

当たりカラーは茶やオリーブなどの地味カラーが良かったですね。

アタリはそれなりにありますが、喰いが悪いので針掛かりしないことが多かったです。

水量低下により狙えるポイントが変わる

冬場の特徴として水量が低下しています。
そのため、普段は足を置けないような場所にも行くことができ、釣り座の選択肢は多いです。

川の両サイドだけでなく、少し落とし込み部分の岩に渡ってキャストすることができるので、川の流れと角度を合わせてルアーを通すことができます。

活性の高い魚は水流の激しいところで、川の上流に向かって捕食しているので、その部分を狙ってスプーンを通すとアタリも多かったです。

実際に、40cmの大型マスも水流の激しい部分で釣れました。

しっかり狙えば午後券でも10匹は確保可能

12時に開始して13時には10匹くらい釣り上げることが出来ました。
(実際にはキープは6匹で止めておきましたが・・・)

軽めのスプーンで地味目のカラーを揃えるのと、ディープクランクタイプの、底まで潜るクランクベイトあたりを持っていけば、半日でも10匹の確保はできると思います。

安くあげるならこの辺がおすすめです。
普通に釣れます。

時間帯としては水温の高い13時前後が最も活性が高かったです。

夕方はガイドの凍結に注意

夜に予定があったため、16時で上がりましたが、16時近くになると陽も陰り、ガイドが凍結するようになりました。

凍結するとラインが巻けなくなったり、トラブルになります。

凍結防止剤を使ったり、水をしっかりと切るように意識した方がいいですね。

ただ、夕方以降は活性も低下してきており、夕マズメもあまり上がってきていなかったので、日が暮れたら見切りを付けて早上がりするのもいいかと思います。

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まとめ

釣りものが減り、ましてや雪が降るとあまり釣りには行けなくなってしまいますよね。
明け方は路面の凍結も怖いですし、釣り船も寒いし・・・

そんな時でも、短時間で安定的に釣果を確保できるのが管理釣り場です。

寒い地域に住んでいるトラウトたちは冬でも活性はそれなりにあります。

手軽にアクセスできる管理釣り場で釣りを楽しんで、帰りに温泉でも行くのはどうでしょうか?

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